2018年10月5日

犬が吠えるのはなぜ? 愛犬が吠えることには理由がありました。


ドッグオーナーアカデミーDOG TEACHです。

犬が吠えるのは、欲しいものがあったり、何が怖かったりとその時々で色々な原因があって吠えています。その根本の理由を知る事ができると、その時の愛犬の気持ちやどんな状況にいるのかが見えてきます。
今回から、そんな愛犬が吠えるそれぞれの理由について相談の多いものを一つずつピックアップしてご紹介していきたいと思います。

そして本日は「警戒」して吠える理由について書いていきます。


犬が警戒すると吠える理由とは?

犬たちは何か物音がしたり何かの気配を感じると吠えることがあります。
それは人で言うところの「誰かいるの?」というニュアンスで吠えたり、「何か音がしたよ!」という周囲に伝えるニュアンスを含んでいたりなど、その場面によって多少の違いはあれど、それらには警戒をして声をあげることを犬たちの本能として行っています。

例えば、

・郵便屋さんが手紙を届けにきた、宅配便が届いた時にずっと吠えてしまう
・インターホンがなると吠える
・ご来客の度にずっと吠えている

この様なシチュエーションは全て警戒して吠えているものです。

この警戒して吠えるという、この警戒するということが何を意味しているかというと、「警戒=恐怖」という風に、警戒する気持ちの奥には「何か分からない音がして怖いから吠える」というのが犬たちが警戒して吠えている時の気持ちです。
そして物音に対しての感じ方の違いよってたくさん吠えたり、少し吠えておさまったりなどの違いかでてくるものだと考えています。(実際には原因はこれだけでなく、その他の要因も関係しているケースが多いです。)


以上の愛犬たちが警戒して吠える理由をまとめると、

警戒して吠えている時は基本的には、「怖いから警戒して吠える」


ということでした。

次回は警戒して吠える場合に私たちができることについて書いていきたいと思います。



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