2018年9月13日

犬の散歩に関する道具の使い方のご紹介!!

ドッグオーナーアカデミーDOG TEACHの内野です。

今回は前回ご紹介した道具の使い方についてご紹介していきたいと思います。


首輪

普段使用するものとしてはバックルタイプやハーフチェーンタイプなどを私は使用することがで多いですが、チョークチェーン、スパイクチェーン、ジェントルリーダー以外のものであれば、愛犬に合った物を選んであげるのが良いと思います。
そしてチョークチェーン、スパイクチェーン、ジェントルリーダーについては、専門家の立会いのもと使用することをおすすめします。この3つは基本的に困っている行動を修正する為に使用するものですか、使い方を間違えると愛犬が怪我をしてしまったり、最悪の場合、愛犬との信頼関係を壊してしまい問題行動を悪化させてしまいますので、ご注意ください。

犬に首輪をする時の注意点としては、首輪抜けしないように首輪をした後に、ご自身の手の指2本を首輪と犬の首輪の間に入れてみて少しキツく感じる程度にすると首輪抜けしてしまうことを防ぐことができます。

ハーネス

こちらも基本的には相手に合わせて選んであげるのが重要ですが、オススメなのは生地がやらかく少し厚みがあるものです。
生地が薄く細いものなど、簡単に抜けてしまったり引っ張られたりした際に体に食い込んでしまいこすれて傷ができてしまったりする場合もあるので、生地が薄く細いハーネスはオススメできません。


リード

様々なタイプの長さの異なるものがありますが、私は散歩のシチュエーションによってメールを変えています
公園などに行くまでの道はスタンダードタイプのリード、公園に着いてからは公園の中にいる人や散歩をしているなどの状況によって、ロングリードまたはフレキシブルリードに変えて自由にさせたり遊んだりしています。
そして帰り道にはまたスタンダードタイプのリードに変更して家まで帰ります。
公園で使用するリードの長さは元は6メーターなど短めのものから使用し、慣れてきたら少しずつ長さを伸ばすのがおススメです。

マナーバック

私は散歩用のリュックを用意して、1リットルのペットボトルに水道水を入れたものを 1本とトリーツを入れる小さなバックにそこにうんち袋を入れて、すぐに取り出せるようにリュックに取り付けて使用しています。水は1リットルでは足りないので、水が切れてしまわないように公園に立ち寄るコースなどを考えて補充して散歩をしています。

散歩中のマナーを守ることは、愛犬の立場を守る為に大切なこと。
愛犬の立場を守ることができるのは、誰でもない、オーナー様ただ一人。

私たち愛犬家のマナーの在り方が、これからの犬たちの立場を左右します。
何処でも愛犬と一緒に行き来できるようになる社会の実現の為にも、これからも守っていきましょう!

以上、犬の道具の使い方についてのご紹介でした。

































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