2018年9月7日

ご紹介!犬の散歩の基本道具編

前回の記事では、愛犬と行く散歩が私たちにも多くのメリットがあることをご紹介しました。それ以外にもまだまだたくさんの有益な情報はあるのですが、またの機会に投稿させていただきます。

それで今回は、犬の散歩に行くことが愛犬にとっても私たちにとってもたくさんのメリットがあり、必要なことだということをお伝えしたところで、愛犬の散歩に必要な道具についてはご紹介していきたいと思います。


①首輪
皆さんご存知、愛犬と散歩に行く際の必需品の一つ。
首輪には、

  1. ベルトをする様に装着するタイプ
  2. 止めるところがワンタッチのバックルタイプ
  3. 首輪の半分がナイロンや革製で半分がチェーンになっている、ハーフチェーンタイプ
  4. この家の全てがチェーンでできている、チョークチェーンタイプ
  5. 首輪の犬に触れる部分に爪が付いているチェーンの首輪、スパイクチェーンタイプ
  6. ハーフチェーンタイプの全てが布やナイロン等でできている、マーティンゲール タイプ
  7. 口にも巻き付けるタイプの首輪で、引っ張り癖を直すトレーニングで使用される、ジェントルリーダータイプ

②ハーネス
H型ハーネスタイプや八の字タイプ、ベストタイプなどがあります。
犬の体に接する部分がナイロンや布などのタイプがありますが、選ぶときはひも状のタイプではなく少し厚みのある平らなタイプの方が、少し引っ張られたりした際にも食い込んだりせず体を痛めるリスクが減らせるのでオススメです。


③リード
リードにも様々な種類があります。いろいろな工夫をして使い分けることで犬の散歩をより充実したものにすることができます。

  1. 素材の種類には、革、ナイロン、布、チェーンタイプなどがあります。犬の散歩をしている人で一番よく見かける、スタンダードタイプ。リードの長さは大体1㍍以下のショートタイプ、 1 .5㍍ 前後のスタンダードタイプ、2〜3㍍くらいのミドルタイプなどがあります。
  2. 普段使うものではなく、公園やドッグランなどで使用するトレーニングリード(ロングリード)タイプ。こちらのリードの長さは、短いもので5㍍くらいから 50 ㍍まで幅広い長さのタイプがあります。
  3. 手元のスイッチで伸縮の調整ができるフレキシブルリードタイプ。最長で5.6㍍位です。街中等のお散歩コースなど人や犬と行き交う場所では、犬が苦手な人や犬もいるので、使用方法には注意が必要です。


④マナーバック
愛犬とのお散歩では、マナーも一緒に持ち歩くことで心あるオーナーとしては欠かせない持ち物です。具体的に持ち歩くものは、

  1. うんち袋
  2. 500㎖〜1ℓのおしっこ流し用水入りペットボトル
  3. 500㎖〜1ℓの飲み水用ペットボトル
  4. 飲み水用ボウル


皆さんはいくつご存知でしょうか?
以上、犬の散歩に必要な基本的な道具のご紹介をさせていただきました。
 最後のマナーバックについては、愛犬の住みやすい環境を私たちが作るための必需品です
ので、ぜひお忘れなく^_^!

次回は今回ご紹介した道具の使い方についてもう少し詳しくご紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました。m(__)m







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